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流されず逆らわず

コンピュータ関連のお仕事をしております。不惑を超えても惑い続ける男です。二児の父。

fizik ARIONE CX KIUM team2010

(フィジーク アリオネ シーエックス キウム)

最近、自転車のネタを書いていなかったので、3月に購入したサドルの話でも。


2ヶ月ほど前にだんだんと暖かくなってきた頃に「そろそろ季節だなー」
と春を実感しながら、自分が走るモチベーションを上げるために
何かポチろうかどうか迷ってました。


すると、チェーンリアクションサイクル(CRC)で以前から目をつけていた
Fizikのサドルが安くなっているではないか。これは買わねば!
と、即断即決で購入してしまった次第です。

購入したのはFizik Arione CX Liquigas Saddle 2010 - K:iumというサドル。


もともと使っていたサドルは完成車に付属していたPrologoのChoice
というモデルで、ロングライドをしているとお尻と腰が痛くなるという症状に
悩まされていてました。
シート長を変えたりポジションを調整したりなどの試行錯誤をしましたが、
いっこうに改善する気配が無かったので、自分にあったサドル探しを
していた・・・というわけです。


このサドルの特徴として座面が面長になっていて、前乗りと後乗りを
使い分けて座れるところが特徴のようです。私のように同じ姿勢を
とっていると体の一部が痛くなっているのを改善するのに役に立つらしく、
乗ってる最中に微妙に姿勢を変えることが比較的楽にできるらしいです。


サドルは高価であればあるほどいい・・・というわけではありません。
むしろ、高価なサドルほどレース用に特化されていて軽量化されるために、

快適性が犠牲にされてしまいがちです。ロード乗りの多くの人の
悩みの種として、軽量化と快適性を兼ね備えたパーツを探しており、
サドルを沢山買ってしまっている人たちがいるようです。

私もサドル探しの旅に出てしまわないように気をつけます。