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流されず逆らわず

コンピュータ関連のお仕事をしております。不惑を超えても惑い続ける男です。二児の父。

最近更新してなかったので

中途半端な時間に起きてしまった。ひとまずネットの気になるニュースで思うところを書いてみる。

DellAndroid搭載の携帯端末を開発

スマートフォン進出がうわさされるDellが、Android搭載の2Gスマートフォンを中国でリリースするようだ。(ロイター)

DellがChina Mobile向けに携帯端末を開発していることを、同社の広報担当者が認めた。同社は以前から、スマートフォン市場に野心を持っているとうわさされていた。

 報道によると、Dellは音楽、ゲームなどのコンテンツをダウンロードできる「Mini3i」という端末を中国で立ち上げる。

 同社はChina Mobile向けに携帯端末を開発していることを認めるにとどめ、デバイスの種類やリリース時期についてはコメントを控えた。

 広報担当のマシュー・パレッタ氏は、Dellは8月17日に、China Mobileのアプリケーションストア向けのイベントで携帯端末の試作機を披露したと語る。


http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0908/18/news022.html

選択肢が増えるのは大歓迎ですが、もうDELLは何の会社なんだか。過当競争は必至。



あともう1つ気になるニュース
物議呼ぶ民主党の放送・通信政策 「電波割り当て競売」で財源

物議呼ぶ民主党の放送・通信政策 「電波割り当て競売」で財源

民主党衆院選マニフェスト政権公約)を補完する形でまとめた政策集「政策インデックス2009」が通信業界に波紋を広げている。「インデックス」のなかで、通信・放送行政を総務省から切り離し、独立行政委員会「通信・放送委員会」(日本版FCC=連邦通信員会)の設置を提言しているほか、電波割り当てにオークション制度の検討方針を示したからだ。

 独立行政委員会や電波のオークション制度はとりもなおさず、現行の総務省の通信・放送行政の機能分割を意味しており、同省にとっては2001年の省庁再編以来の大事件となる。オークション制度は電波の企業などへの割り当てを、総務省の判断によらず、最も高額な購入者に提供する入札制度で、多額の資金が政府に支払われる。

http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200908180072a.nwc

まだこの議論してたのか。記事にあるように、3Gの電波割り当てオークションで複数の通信キャリアが死亡してたなー。あと、オークションで電波割り当て代が高値になりすぎて3Gへの移行が遅れ、その後の世代交代が中途半端になってしまった弊害もあったような。