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流されず逆らわず

コンピュータ関連のお仕事をしております。不惑を超えても惑い続ける男です。二児の父。

惜しいところもあるけど満足度が高い!Zenfone3(ZE520KL)


前回、Zenfone3でDSDSを始めたことを書きました。この機種を購入してよかったなと感じています。ガジェット系で「買ってよかった」と思えたのは久しぶりだったですが、前回では書ききれなかったので、価格com風にレビューしてみます。


なお、私はiPhone6sとガラケーの2台持ちでしたが、本レビューはガラケーの代わりとなるサブ端末としてのレビューであることをあらかじめお断りしておきます。



総評 ★★★★★
全体的にサクサク動きます。メモリを3GB積んでいることもあり、普段使いで気になることは無いと思います。驚いたのは端末が発熱することがほとんどないこと、それでいて反応が遅いと感じることもあまりなく、使い勝手も悪くないです。個人的に意外だったのは、Huaway GR5ではカクカクとした動きだったポケモンGoが違和感なく動く点でしょうか。3Dで動くゲームをする人以外にはおススメできると感じました。

反面、この機種はバッテリ容量が少なめのため、電池持ちを求める人には向かないと思います。また、DSDSで運用するとSDカードが使用不可となるため、ここが痛い点です。

 

総評として、欠点はありますが、DSDS運用できて実用に耐えうるスマホだと感じました。


デザイン ★★★★
可もなく不可もなく、のデザインですが、安っぽさは感じられません。といっても、最近はチープなデザインの端末はもはやありませんね。



携帯性 ★★★★
ここ最近の端末では標準的なサイズの5.2型。携帯性は普通か少し良いほうと思います。

 


ボタン操作 ★★★★
ホームボタンや戻るボタンが光らないのが不満です。そういや以前に使ってたZenfone5も光らなかったなぁと思い出してしまいました。不満に思ってる人は多いと思いますが。


文字変換 無評価
Google文字変換を使っているため未評価とします。


レスポンス ★★★★★
良い誤算。普通にキビキビ動いてくれてます。指紋認証もアッという間に認証されます。


メニュー ★★★★
気になる点は全くありません。UIになれないという人がいますが慣れの問題ですかね。
なお、Zenfoneに初期インストールされたアプリがいくつかありますが、ほとんど使わずに特定フォルダにいれてます。


画面表示 ★★★★
普通にきれいです。フルHDなので綺麗ですね。これ以上の高精細になってもわからない気がします。


通話音質 ★★★★
Foma Simで何度か試しましたが、音質で気になる点はありません。これ以上音質が良くなっても私にとってはあまり意味がない気がします。


呼び出し音・音楽 無評価
普段は呼び出し音を使っていないため、無評価とします。


バッテリー ★★★
これが一番のネックかな?普通に使うと2日ぐらいの持ちでしょうか。
使用時のバッテリの持ちは悪くありませんが、バッテリ容量の少なさが影響しているのか、待機時の電池の持ちがよくないです。

 

 


私の場合はdocomoのメールアドレス維持をメインとしたDSDS運用で、サブ機としての利用です。キャリアのメールアドレスを維持したいけど、毎月の月額利用料は安くしたい、そんなユーザにうってつけだと思います。

設定作業は面倒ですが、そんな機種を探している方にお勧めします。

zenfone3でDSDSを始めてみた

ガジェット


前々から気になっていたZenfone3を購入し、DSDS(Dual Sim Dual Standby)ライフを楽しんでます。


皆さんは毎月のスマホ代が高いと思うことはありませんか?


月々のケータイ代は安くしたい。けど、スマホを使いたい。でも、キャリアで使っているメールアドレスは変えたくない。Zenfone3を使ってDSDSで運用すれば、そんなわがままな要望を叶えることができます。


私の結論としては、DSDS(Dual Sim Dual Standby)での運用は快適そのものです。
あなたがドコモユーザでキャリアメールアドレスを使い続けつつ、スマホを使いながら毎月の費用を安くしたいと考えているなら、Zenfone3でのFoma Sim+MVNOでのデータ通信プランでの運用をお勧めします。


また、キャリアメールのアドレスを変えてもいい人や、そもそもキャリアメールを使っていない人はおススメできません。普通にMVNOを使えばいいわけですから。


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  • DSDS運用を考えたきっかけ


私がDSDS機種での運用を考え始めたのは、2016年5月のZenfone3の製品発表の記事を見たときからです。何を隠そう私は2008年のiPhone発売時から個人携帯はiPhoneガラケーの2台持ち。(時期によっては3台持ち)


会社から支給されたスマホも合わせると3台を持ち歩くので、正直いって面倒くさい。
個人携帯を1台のスマホにまとめることを何度か考えましたが、普通にガラケーからスマホに機種変更すると月々の携帯代が高くつくし、2年間同じ機種を使い続けなければなりません。


定期的にMNPをすればほぼ最新の機種を安価に使い続けることができるのに、同じ携帯キャリアで使い続けると高い月額料金を払い続けることになるとで、使うほど損をした気分になるのです。別に払えない金額ではないけれど、何となく納得がいかない。そう思ってました。


この状況が変わったのは2015年末。
MNP乗換ユーザ向けの優遇施策を是正する総務省の施策によって、MNP乗換の優遇の条件が悪化したのです。私はここ数年、メインの携帯をガラケーで維持しつつ、サブ携帯で定期的にキャリアを変更しながら最新機種を使い続けてきましたが、MNPのメリットが薄くなり、MNPでのキャリア変更の意味があまりなくなってしまったのです。


また、最近はスマホの基本性能が向上したおかげで、比較的安価なスマホでも
性能不足にも悩まされることが少なくなりました。私もそろそろiPhoneも卒業かな・・・そんなぼんやりと考えていた矢先、2016年5月にZenfone3が発表されたのです。


これでガラケースマホを1台のスマホにできる!!
そう考えて日本での発売を心待ちにしていました。そして、等々2017年1月に購入し、docomoFoma)とIIJ MIO(Dタイプ)の運用を開始したのです。


  • 料金

まずは、Zenfone3での月額の利用料は以下の通りです。Foma Sim(Slot1)とIIJ MIO(Slot2)で使用し、IIJは月3GBのミニマムスタートプランで運用しています。


Sim1:Foma契約Sim (税抜1604円、税込1732円)
 タイプSSバリュー 税抜932円 (ひとりでも割50で2年縛り)
 パケ・ホーダイ ダブル 税抜372円
 SPモード利用料 税抜き300円

Sim2:IIJ MIO ミニマムスタートプラン(税抜900円、税込972円)
 データ通信専用SIM 税抜900円

--------
月額合計:税込 2704円


Foma Simで契約しているタイプSSバリューにはには月1000円分の通話がついてきます。私のような待ち受け専門で自分から音声通話はほとんどしないユーザにとって、十分なプランです。


また、パケホーダイダブルの契約は保険みたいなものです。2017年3月時点でドコモは3Gデータ通信を4Gスマホでは接続できない仕様にしているので、本来ならば完全従量制のプランに変更して月額費用を安くしたほうがよいのですが、万が一の事故(ドコモが規制解除するなどの仕様変更をしてパケ死する等)が無いとは言いきれないので、安心を得るためにパケホーダイダブルを使い続けてます。


ドコモのキャリアメールを使い続けつつ、スペックそこそこのスマホ(3.5万円で購入)を使い、音声通話も無料通話が1000円分ついて、データ通信も月3GBまでできる。
それが月2700円でできるってってなかなか良くないですか?
私のようなライトユーザがキャリアのメールアドレスを維持して、そこそこ使えればよいのであれば充分といえるプランだと思っています。


  • Foma契約でDSDSするための手順


大まかな手順はこちらのとおりです。

 1.DSDSスマホを買う(Zenfone3がおススメ)
 2.MVNOのデータ通信Simを入手する
 3.ドコモでマルチデバイス設定をする
 4.スマホに設定し、使い始める


「4」に関してはいろいろなサイトに説明がありますが、私はAndroidLoverさんの
手順を参考にさせていただきました。DSDSの設定自体はあまり迷うことがないと思います。


http://androidlover.net/zenfone3-dual-active


ただ、「3」が意外と厄介でしたので以下に記します。


  • 設定で少し大変

 

私は使い始めるまでの設定変更で苦労しました。一番大変だったのは、docomoのメールアドレスをスマホやPCなどで受け取るための「マルチデバイス設定」。

私のガラケーはドコモのFoma契約ですが、私のメールアドレスをマルチデバイス化するには私のアカウントでSPモードに接続してメールアドレスのマルチデバイス化の設定変更をする必要があります。(ネット上の書き込みではショップでも対応可能との書き込みも見ましたが、真偽は不明です)


ガラケーではSPモードにアクセスができないため、この設定変更のために知り合いからFomaで接続可能なドコモのスマホを借りで設定変更しましたが、勝手がわからず悪戦苦闘しました。職場の人が昔使っていたFomaスマホを借りて設定変更をしたのですが、数年間寝かしたスマホを使ったため、スマホのレスポンスが劇的に悪く、設定変更だけで1時間程度を要したのです。


(ちなみに、事前調査をしっかりと行って、最短で設定変更をおこなえば、データ通信費用はうまくいけば数百円程度で可能なようですが、私は知り合いのスマホを借りたので、パケホーダイにして設定しました。出費がかさみまくってしまいましたよ・・・。)


私が参考にさせていただいたのはこちらのWebです。


ハウツーIT
http://howto-it.com/docomomailmvno.html
(詳細が書かれていて、とてもわかりやすいです)


  • Zenfone3でDSDS運用してみた感想


私がZenfone3でDSDSを使ってみて思った以上に普通に使えて満足。1.5か月ほどになりますが、不満はなく、Zenfone3の目立った悪さは見当たりません。

 


敢えて書くと、Zenfone3はDSDSで運用するとSDカードが使えなくなってしまう点と
バッテリー容量が少ないせいで電池の持ちが微妙に悪い点でしょうか。ともあれ、価格を考えると非常に満足度が高いスマホだなと感じます。


Zenfone3を約2か月使ってみた印象としては、iPhoneが持っていたアドバンテージはほぼ無くなったというのが私の印象です。とは言っても、使い慣れたiPhoneはなかなか手放しづらく、ガラケーとiPhone6sの2台持ちからZenfone3とiPhone6sの2台持ちになっただけ、という、いったい俺は何がしたかったんだろうか?という状態です。


というわけで、「個人携帯を2台持ち」の呪縛からは逃れられていませんが、データ通信メインで使っているiPhoneの契約を見直しをするかどうか、本気で迷っています。今のところは2008年から続いてきたiPhoneとの関係もおさらばになるようなそんな気がしつつ・・・


いやしかし、、次のiPhoneがDSDS対応だったら迷わずiPhoneでDSDS運用するかもな、、、なんて、妄想している今日この頃です。


さようならMacBook Pro(2012 Mid)、こんにちは HP 15-ay000

 

 10月に新MacBook Proが発表されましたね。概ね事前リークどおりの内容だったようで、市場では新MacBook Proの発表に対して驚きはなかったようです。ただ、市場からの評判は「かなり」イマイチだったようですね。

 

 ちなみに私は今年の8月にMacBookPro(2012 Mid)から普通のWindowsノートに買替えました。2013年の1月にMacBookPro(2012 Mid)を購入して以来、BootcampWindows7を載せて使っていました。その後にMacBookProMid 2012)のメモリ増設・SSD化をおこないWindows10にアップデートしましたが、たびたび起こる不具合とMacWindowsマシンとして使う際の面倒さの2点に我慢がならず、PC買い替えてしまいました。

 結局のところ私には普通のWindowsマシンが性に合ってたみたいです。後悔はしていない。

 

 

というわけで、PCを買い替えた顛末と新PCのレビューとMacBookwindowsマシンとして使った感想を徒然なるままに書いていきます。

 

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なぜ買い替えたの?

 きっかけは20168月のWindows10の大規模アップデートでした。Windowsのアップデートを終えたら、MacBook ProBookcamp上のWindows10が起動しなくなった。いや、正確には10回に1回ぐらいは起動するが、それ以外の10回に9回は起動が途中でとまり画面が真っ黒なままウンともスンともいわない。MacOSを立ち上げるとちゃんと起動するので、SSDの問題ではなさそう。

 

 で、何度も強制終了をしながらあれこれいじってみましたが、トラブルの原因が本体のドライバにあるのかBootcampなのかそれとも他にあるのかわからない。すかさず同様の事象をネットで検索してみましたが、残念ながら同様の症状を見つけることはできませんでした。

 

 落胆しながらも仕方がないのでOSの再インストールをしてみようかなと思い準備をしようとしたところ、イマイチ気が乗らない。うぅむ・・・、よく考えると普段はあまりPCを使わないので当面の生活には困らないし、再インストールは面倒だし。。。はてさて、どうしようかな・・・。

・・・と思いつつ、ネットサーフィンしていたら、HPのノートPCCore i5搭載で送料含め\54,000弱で販売しているではありませんか。さらには手持ちのMacBook Pro2012 Mid)が6万ぐらいで売れることが判明。差額なしで新しいマシンが出に入る!

 うーん、これまでの不具合は目をつぶるとしても、今後も起こり得る不具合お付き合いするのなら、いっそのこと買い替えたらいいんじゃないか!? と思い、買い替えてしまおう、と思い立ったのでした。

 

 

MacBook ProWindowsマシンとして使ってみた感想

 私は2013年初めにMacBook Promid 2012)を購入し、Windowsマシンをメインにカスタマイズして頑張って使いましたが、結果として感じたことは、MacのノートPCWindowsマシンとして使うことはやっぱり面倒くさいということの一言に尽きます。MacBook ProWindowsをインストールするのは仕事やプライベートなどで仕方なく2つのOSを使う必要がある人が必要に迫られて使うもの、という以外に理由はあまりないということです。

 

 たとえば、Windows7Windows10に強制アップデートされた後、謎のエラーが出てうごかなくなること(Bootcampを最新化したらなおった)があったり、今回のWindows10の大規模アップデートで動かなくなることなどなど・・・。さらに、私の場合はDiskSSDに換装していたため、トラブル時のネットでの情報は格段に少なくなり、トラブルシューティングが面倒でした

 

このように、原因不明の不具合に対応するため、私はBootcampの強制アップデートやらドライバの入れ直しなどは何度もやりました。私の感覚としては一昔前のトラブルが多いPC程度のトラブルでしたが、生活におけるPCの重要度が年々下がってくるなかで、PCでトラブルシューティングに時間を要することに私我慢できませんでした。 

 

 んで、最終的にやっぱりWindowsマシンはWindowsマシンとして使うのが一番よいという当たり前の結果になってしまいました。つまらないけど仕方がない。私にとってMacBook ProMid 2012)はモノとして「持つ喜び」にあふれていたけれど、Macが私には合いませんでした。なによりもファイル管理をしにくいのが難点でした。そして、BootCampで動かすWindowsそこそこ使えるけど、トラブルが多くて面倒でした。

 

 というわけで、MacBook Pro(2012 Mid)を売却しました。

購入した時期がよかったこともありましたが、約3年半前に\73,840で購入したマシンが購入時の価格とあまりかわらない価格で高く売れるとは、運がよかったです。PC3年たつとリセールバリューがほぼゼロに近くなると思ってましたが、Macは違うんですね。ここは良い意味で誤算でした。ちなみにMac最新ラインナップはこれじゃない感があったり、そもそも高すぎで購入意欲が全くわきません。今の感じだと、もうMacを買うことはないんじゃないかな、と思います。

 

 

どんなマシンを買ったの?

私が買ったのはHP 15-ay000 フルHD非光沢&Core i5搭載モデルです。

 

HP 15-ay000 フルHD非光沢&Core i5搭載モデル

スペック

液晶サイズ:15.6インチ CPUCore i5 6200U(Skylake)/2.3GHz/2コア HDD容量:1000GB メモリ容量:4GB OSWindows 10 Home 64bit

 

 私のPCの用途は、文書作成やWeb閲覧、あとはデジカメやビデオで撮ったファイルの保存・管理などなど。その用途ならCeleronのマシンでいいじゃんとも思えますが、しばらくの間は快適に使えるパフォーマンスは欲しいのでi5マシンを選択してます。最初に思い立ってから数日間迷った後ポチってしまいました。

 

購入後2か月経ったし、せっかくなので価格.com風にレビューを書きます。なお、本体にメモリ増設(4GB→8GB)とDiskの換装(1000GB HDD → 480GB SSD)してますので、以下のレビューはご参考程度にご覧ください。

 

 

新マシン(HP 15-ay000 フルHD非光沢&Core i5搭載モデル)のレビュー

 

デザイン ☆☆☆☆ 4

 安価なモデルのわりに悪くないと思います。丸みを帯びたデザインで部屋になじみます。素材などがプラスチック感が満載で、そのためにMacBookと比較してチープだと感じるところが多々ありますが、価格相応に仕上げてきていると思います。

 

処理速度 ☆☆☆☆ 4

 本当は4.5点くらいつけたい。SkyLake 世代の i5 を積んでるだけありますなあ。最近のCPU性能は頭打ちで、かつ省電力を重視したモバイル用CPUなのでパフォーマンスは期待してませんでしたが、いまのところまったく不満はありません。

 

グラフィック性能 ☆☆☆☆ 4

 ノートPCにあまり期待することはありません。困ることもないです。

 

拡張性  ☆☆☆☆ 4

 USBが3つ。(USB 2.0が2つ、USB3.0が1つ)これだけで十分のような気がします。また、ちょいと面倒で保障外となりますが、私はメモリを増設(4GB→8GB)、内蔵DiskSSDに換装(1000GB HDD→ 480GB SSD)しました。今のところ快適に動いてます。

 

使いやすさ ☆☆☆☆ 4

 個人的にはやや満足。キータッチが安っぽい、Deleteキーをもう少し大きくしてほしいなどの不満はありますが、我慢できるレベル。

なお、ファクションキーが変換優先になっていない(ボリュームや明るさの変更優先)の不満もありましたが、BIOSの設定で変更が可能です。けっこう多くの人が気になるポイントと思われますので、設定変更するとよろしいかと。

 

携帯性 ☆☆☆ 3

 そこそこでかいです。とは言っても2.3キロ弱なので、不満を言うレベルでないと思います。私はノートPCを外出先で使うことが無いので、携帯性で困ることは無いです。

 

バッテリ ☆☆☆☆ 4

 そもそも長時間バッテリは不要だが、バッテリのもちは悪くないと思う。本当は4.5点くらいつけたい。フル充電からWeb閲覧や文書作成の用途でだいたい7時間くらいはもつと思います。

 

液晶 ☆☆☆ 3

 ここが一番の不満。フルHDの液晶のため期待していたが、ここだけは期待外れ。全体的に文字がうっすらぼんやりと見えるように感じます。最初は設定変更すれば見やすくのではないか?と思い調整を試みたものの、結局、調整を断念。表面の仕上げ問題なのかなぁ。よくわからん。

 

満足度 ☆☆☆☆ 4

 本当は4.5点ぐらいの満足度。マシンスペック、デザイン、使い勝手、それぞれであまり欠点がなく、優れたコストパフォーマンスのマシンだと思います。持つ喜びは全く感じられず、洗練さも欠けますが、6万以下のノートパソコンとして優秀だと思います

 

 いま(2016119日時点)はCore i3のマシンしか販売していませんが、HPPCを不定期に安売しているようなので、時期があえばお買い得になると思います。

 

 

最後に

 話を戻すと、最新のPCは進化が止まってしまい面白くないですねスマホの進化が著しいせいで、PCそのものに対する需要がなくなってきているのでしょう。そのためPC各社はスマホとは異なる特徴を前面に出したハイエンドPCに移行せざるを得ない状況なのでしょう。そろそろ、PCは仕事用の機械どんどん家庭からは排除されてくんですかねぇ。少し寂しいなぁと感じます。

 

ともあれ、ひさしぶりに新しいPCに触れられてうれしいです。

新しいPCって、やっぱりいいですねぇ~。

 

安定感がある! 憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパークXI (文春文庫)

 すごく久しぶりに読みましたよ。池袋ウエストゲートパーク

 前作のXで終わりかと思っていたのですが、第二シーズンとしてシリーズを再開したのですね。シリーズの愛好者としてはうれしい限りです。

 

 

 

 今回も社会問題を取り扱いながら、身の回りで起こる事件をマコトやその仲間たちが解決していきます。脱法ドラッグ、パチンコ中毒、ノマドヘイトスピーチなどに関連した社会問題をわかりやすく解説しながら物語を進めていきます。相変わらず安定感は健在で、安心して読み進めることができます。

 

 今作から第二シーズンということで、もう少し違った感じになるのかと思いましたが、良くも悪くも前作と変わらない雰囲気で、安心して読み進めることができました。以前の作品と少し違うなと感じたのは、時おりマコトが少し寂しげになるように感じたこと。以前の設定よりも主人公たちの年次が進んだことにより、少し影があるように感じました。

 

このシリーズは大いなるマンネリと呼んで良いと思う。もっと続きを読みたくなりました。

オキナワ マリオット リゾート & スパ に行ってきました

オキナワ マリオット リゾート & スパ に行ってきましたよ。

行ったのは8月初旬でもう1か月以上前の話ですけど。

 

結論から言うと、最上級には大きく手が届かないけど、そこそこの高級感を求める小学生以下の家族連れにピッタリ。コスパは悪くなく、満足度が高いホテルだと思いました。

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  • どんなホテル?

オキナワ マリオット リゾート&スパ(Okinawa Marriott Resort & Spa)は、沖縄県名護市にあるリゾートホテルマリオット・インターナショナルの1つである。運営はソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ子会社のラグーンリゾート名護。

Wikipediaより。沖縄自動車道の許田から車で10分程度の場所にあり、那覇からの喧騒からは離れて、美ら海水族館や沖縄北部へのアクセスも悪くない場所にあります。

私は一番安いクラスのスーペリアフロアの部屋に宿泊しましたが、部屋が広く44.6~46.3平米あり、それだけでも満足度が高かったです。

 

  • ここの売りは?

何といってもガーデンプールだと思います。小学生までだったら殆ど満足できると思います。もちろん、大人でも楽しめます。また、私が宿泊した時期は夜9時までやっているので、違った雰囲気のプールを満喫できます。

 

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写真は朝のオープン前のプールです。けっこうでかいプールだなと思いましたが、どうやら

 

全長170mに及ぶマリオットのガーデンプールは県内最大級の広さ。 ガゼボから直接出入りできる深さ2.5mのプールや、なだらかなスロープが浜辺の波 打ち際を思わせるプール(深さ1.2m)のほか、小さなお子様でも安心してご利用いただける子供用プール(深さ60cm)も完備されています。 また、中 央には長さ47.5mのロングウォータースライダーもお楽しみいただけます。

 

沖縄県内最大級のガーデンプールらしいです。スライダーは子供も満足して何度も滑ってました。

 

  • ほかによかったところは?

 朝食がおいしい! オールスターブッフェは種類が豊富でついついたべすぎてしまいます。トリップアドバイザーで朝食がおいしいホテル2014に選ばれたのも納得できます。ライブキッチンでエッグベネディクトやオムレツなどを心ゆくまで堪能できます。まさにリゾートホテルの朝食といった感じです。

 

 また、エントランスなど見た目がなかなかゴージャスで、最初に到着した際には「あぁーリゾートに来たなぁ~」と気分を盛り上げてくれるのもなかなかgoodです。

 

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 さらにはホテルが全体的に清潔なのもいい感じです。隅々まで清掃が行き届いているというよりも、比較的新しいから、という感じです。

 

  • よくなかった点は?

 私はそれほど気になりませんでしたが、オンザビーチではないのは大きなマイナス点かなと思います。わかってはいたのですが、目の前がビーチがないのは少し寂しいです。また、シャトルバスでかりゆしビーチに行けますが、かりゆしビーチが比較的狭くゴミゴミしているので、少々残念でした。

 あとは(どのホテルもそうかもしれませんが)エレベータがなかなか来ないことが多く、イライラさせられることもありました。まぁ、仕方がないですかね。

 また、サービスの質がホテルの方々によってばらつきがありました。まぁこれは最上級のホテルでない限り、ある程度仕方がないなと思ってあきらめました。最上級のおもてなしを求める場合は近くのリッツカールトンへどうぞ、ということなのだろう。

 

  • いろいろと書きましたが

 私にとって満足度が高いホテルだと思います。これまで沖縄では、ブセナテラスに2回、カヌチャベイに1回、その他のホテルを3回利用しましたが、私としては小学生以下の子供(特に男の子)がいるお子様にはおススメでき、価格とのバランスがとれたよいホテルだと思いました。特に、ホテルの見栄え(エントランスなどのハード面など)などは納得できるレベルだったので、「子供向けのホテルがいいけど、ある程度の豪華さは欲しい」というある意味相反したニーズにも対応できると思います。

 しかし、沖縄は楽しすぎたため、「沖縄行きたい病」という病気にかかってしまい、1か月たった今でもまだ治りません。誰かなおしてください。

Galaxy Visitor 6 Proを買った

ガジェット 雑感


先日、というか5月に自分の誕生日を迎えました。幾つになっても誕生日は自分にとって大切な日であり、次の一年に向けて新たな気持ちにさせてくれますね。おっさんとして数えたくない年齢になって久しいですが。


で、何かそこで、自分へのご褒美も兼ねて新しくチャレンジできるものがないかなーとネットで物色しました。既にお持ちの方もいらっしゃると思うんですが、マルチコプター、いわゆるドローンというやつを買うことにしました。そして、ついドローンを購入し、飛行させてみた感想をもとに、ドローンを購入するときに注意すべきポイントを書いてみます。

  • どんなドローンを買うか

まず、ドローンといってもいろんなドローンがあります。100グラム未満のトイドローンから4キロ近くの本格的なドローンまで。ドローンはたくさんの種類がありますが、飛行する性質上、操作ミスなどで障害物に接触させたり墜落させたりで、本体やブレードと言われる羽の部分を壊しやすいです。


初心者の方は軽くて壊れにくく、お求めやすい、いわゆるトイドローンと呼ばれるオモチャの製品から購入することをお勧めします。安いのは5000円くらいからあります。とにかく軽くて室内でも気軽に飛行させられるモデルをお勧めします。

  • 法規制軽量のドローンをオススメする理由

軽量のドローンをおススメする理由はほかにあります。一番の理由は、去年の12月に航空法が改正されて、200グラム以上のドローンを人口密集地で飛行させることができなくなりました。
これにより、東京23区内は事実上飛行が不可能になってます。逆に200グラム未満のドローンは航空法の規制対象外です。
軽量なドローンであれば大手を振って飛ばせますので安心です。

  • ローカルルール

つぎに、他に気をつけるポイントとして、ローカルルールとして規制しているところがありますので気をつけてください。たとえば地域の条例ですと、世田谷区や相模原市や、大阪市など、条例で公園はラジコンを全面禁止している地方自治体があります。また、条例で禁止していなくても、大きな公園だとラジコン禁止を掲げてる公園も、ありますのでお気をつけください。

  • 世間の目

さらには人の目です。人通りの多くて狭いところだと、仮に規制されていなくても、謎の飛行物体を飛ばしているだけで通行人に警察に通報され、職場質問されることが必至です。ドローンを飛ばすときは不審な振る舞いや所持物に気をつけていただかないと、後で大変なことになるかもしれませんのでお気をつけ下さい。
これらを満たす練習できる場所がある、というのも大事なポイントです。先にあげた注意点をみたすのも都内は大変です。買っても飛ばせないと意味がありませんので、近くで気軽に飛ばせる場所を確保することをオススメします。

  • 最後に。

これは買ってから気づいたのですが、大事なポイントで、家族の目があります。とかく、ドローンというと社会的に悪いイメージがあるようです。私は家族に、なにも言わずにトイドローンを購入したわけですが、妻の引きっぷりはマジでハンパなかったです。


とにかく、ドローンをご購入する際には、是非ともドローンの先進性やビジネスの活用などについて丹念に説明いただき、ドローンは技術の粋をあつめた最新テクノロジーの結晶であり、決して怪しいものではないと事前説明をしていただくことをオススメします。仮に冗談でも首相官邸に不時着!とかいってしまうと家族の不信感がハンパなく取り返しがつかなくなりますので家族への事前説明が本当に重要なポイントになりますので、お気をつけ下さい。これらの注意点をお気をつけいだだき、みなさまに安心快適なドローンライフをお過ごしいただければと思います。


で、私が買ったのはこれ。Galaxy Visitor 6 Pro。
軽量がゆえに風に流されやすいけど、練習用としては悪くないモデルなんじゃろうか。操作がMode1だけ・・・ってのが微妙といえば微妙だが、それはもう少し操作に慣れてから考えることにします。


Nine Eagles Galaxy Visitor 6 PRO RTFキット ホワイト NE201952 [日本正規品]

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スポーツにおけるデータ活用の進化形!ビッグデータベースボール

読書 IT関連


いやはや。ベースボールと野球はこれだけ差がついてしまったか。
データ活用の新時代を予感させながらも、アメリカと日本の差を
痛感させられました。ぜひとも、野球好きの人に、
そしてITに関わる人にぜひ読んでいただきたいです。






マネーボールから十余年。私はアメリカ万歳!って思うことはあまりないけれど、
データからアプローチするアメリカ人の発想にはいつも感服させらます。
ピッチフレーミングという新たな価値の発見。守備シフトの意味。
フォーシームとツーシームなどの配給の妙。データの重要性。
そして、データと発想と組み合わせてこれまで見えていたものと
見えなかったものを発見すること。変わることの大切さ。
そしてコミュニケーションの価値。すべて頷きながら読みました。



データも大事、そしてそれを動かすには人の信頼関係も大事。
野球は常に進化していて、終わりないイタチごっこ。
次はどんなアプローチでベースボールを進化させるのか楽しみになりました。



ビッグデータはスポーツに大事なことははっきりした。
囲碁などのゲームでも10年早く人間に勝てることを証明した。
次はITの力で社会を変えるんじゃないかな?
そんな可能性を予感させてくれる本でした。