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流されず逆らわず

コンピュータ関連のお仕事をしております。不惑を超えても惑い続ける男です。二児の父。

行ってきましたMt.Fujiヒルクライム。


3年くらい前から出場したいと思っていたけど、とうとう出場の機会を得ることになり、参加してきました。

いまや日本一の自転車イベントとも言われているヒルクライムイベント。
富士スバルラインを閉鎖して、料金所付近から富士山の五合目まで登るヒルクライムイベント。
斜度が比較的緩やかなため完走率が高い割に、距離が意外と長くて本気で走るひとも満足の初心者から熟練者まで楽しめるヒルクライムイベント。
そんな、もはやロードバイク界の東京マラソンとも言える「Mt.Fujiヒルクライム」に参加してきたわけです。


この戦いは申し込みから既に始まっている。2011年3月3日正午から申し込み。約3時間半で申し込み締め切り。私は正午からiPhoneを使って締め切り前直前の15時ちょっと前にエントリーを終えました。このイベントはとても人気が高く先着順の申し込みとなっているため、申込者殺到で申し込みすら困難なんです。


無事にエントリーが済んだ後はトレーニング三昧・・・のハズが、件の震災によりそれどころではなくなり、何の準備も無く大会に臨むことになり、初めてのMt.Fujiに出場する期待と、何の準備もしていない不安。そんななかで前日を迎えました。


このイベントの受付は前日受付のみ、当日受付は無い。
前日受付を必須にすることにより、スタート時間を早めてスバルラインを封鎖する時間を短縮するだけでなく、地元の宿泊客で地元がにぎわう地域振興イベントとしての側面もあるからだ。


受付の富士北麓公園に近づくにつれて、車道を走る自転車が目立つようになる。
そう。みんなこの大会にかけているのだ。かなり本気モード。やばい。


前日はこんな感じのスケジュール。

12:00 選手受付開始
13:00 富士山クリーン活動?(清掃活動)
14:00 富士山クリーン活動?
14:45 funrideトークショー
15:10 funrideヒルクライム講座
16:00 ウェルカムパーティー開始
・来賓紹介
・ゲストライブ
17:10 ウェルカムパーティー終了
17:10 自転車クイズ王選手権@富士HCステージ(出題:シャ乱Qまことさん)
17:40 抽選会

この雰囲気は嫌でも盛り上がる。けど、夕方過ぎから振り出した雨のせいで不安になる。明日大丈夫なんだろうか。。。。


(明日に続く)