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流されず逆らわず

コンピュータ関連のお仕事をしております。不惑を超えても惑い続ける男です。二児の父。

あの時の誰か

東野圭吾のいきなり文庫第二弾。
あとがきで記されているとおり、訳あり物件の在庫一掃セールです。この本を読み始めた時には、バブル時代のクレイジー感などを風刺を交えて書いたのかな?と思いましたが違いました。
そのあたりの背景を知った上で、東野圭吾ファンが読むならアリ。。そんな一冊です。

あの頃の誰か (光文社文庫 ひ 6-12)

あの頃の誰か (光文社文庫 ひ 6-12)