読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

流されず逆らわず

コンピュータ関連のお仕事をしております。不惑を超えても惑い続ける男です。二児の父。

くそー忙しすぎる


あけましておめでとうございます。
多くの人がそうかもしれないが、忙しくて書きたいことはあるけど時間がブログの更新をしようという気がおきない。だから、Twitterのお気に入りの感想を書いてみる。


まずは次の世代のSteve Jobsの話から。

  • 時代は次のヒーローを求めてる

Nexus Oneの生みの親、Andy RubinにはSteve Jobs2世のにおいがする


Android社を創立し、2005年にGoogleに売却したのはこの男である。最近私はRubinにある熱狂的な製品づくりの天才に通じるにおいを感じるようになった―Steve Jobsだ。

ヒット製品を次から次へと産み出し、そのジャンルをまったく違うものに作りかえてしまうJobsの驚異的な能力は知らぬものがいない。この点については私は今年の感謝祭の感謝はスティーブ・ジョブズに捧げたいという長い記事を書いた。Jobsはとことん製品づくりに取り組む。最後のどんな細部も見逃さない。そしてその結果ははっきりと現れてきた。Jobsは携帯電話業界、音楽業界、映画業界、テレビ業界を作り変えた。Macとコンピュータ業界のことは言うまでもない。
http://jp.techcrunch.com/archives/20100106andy-rubin-steve-jobs/

次。

iPhoneから使えるカメラ付き4ローターARヘリコプター「Parrot AR.Drone」が猛烈にほしいんですけど

 Parrotという新興企業が開発中の「Parrot AR.Drone」という超小型リモコンヘリコプター。加速度センサーを使ってiPhoneからコントロールします。それだけでもすごいんですが、下部に姿勢制御と連動した高速カメラ、ストリーミング用にもう1個のカメラ、自動発着、Wi-Fi、別のヘリコプターとの対戦、拡張現実を使った、仮想ロボットとの対戦となんでもござれ。

http://ow.ly/TaRm




  • 流行りのAR、最新技術。


もはや何でもアリという気がする。

拡張現実感(AR)

昨年,IT業界で間違いなく一つの流行語となったのは“拡張現実感(AR: Augmented Reality)”でしょう。ARは現実の環境に仮想世界(例えばインターネットや遠隔地など)の情報を付加することで,現実世界を拡張するという広い意味を持つ概念ですが,コンピュータ・ビジョンの分野でARというとカメラで撮影した対象を認識し,その上に3D画像等を重畳表示する技術のことを言います。

ARについて詳しく解説しだすと長くなるのでそれは他の記事に譲るとして,簡単な具体例を並べます。まず最初にIT業界にARの存在を大きく知らしめたのは,間違いなく2008年に発売された芸者東京エンターテイメントのARisでしょう。以下の動画を見て頂ければ,そのインパクトは一発でお分かりいただけるかと思います。






最後に

  • 間違いなく今年は電子ブックリーダーの年

個人的には雑誌がどう対応するのか見てみたい。


個人が印税35%の電子書籍を出版できる時代 - Amazon Kindleの衝撃

Amazonクリスマス商戦において,電子書籍が通常書籍の売上を上回ったというニュースが出版関係者を驚かせた。Kindle自体の販売台数も100万台を突破し,またその上で閲覧できる電子書籍もすでに40万冊になろうとしている。

http://blogs.itmedia.co.jp/saito/2009/12/235---amazon-ki.html