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流されず逆らわず

コンピュータ関連のお仕事をしております。不惑を超えても惑い続ける男です。二児の父。

超凡思考


読み終えた。普通に通勤電車の中で読めるライトな本でした。


コンセプトは非常に明快。巷に溢れかえるテクニック本に対するアンチテーゼを示したことは非常に評価できる。テクニック本が流行したその後は、「うわべだけの技術はやっぱりだめ。。。努力しなきゃあかんよ」という風潮になるのはわかりきってるから。


けど、期待が大きすぎたのでしょうか。岩瀬さんのブログを拝読してるので、期待が大きすぎたのかもしれませんが。しかし、最近はブログを読んでみて本を購入し、期待が大きすぎてちょっとがっかりというパターンが多い。
amazonの書評に「相殺の結果、消滅した感じ」とありましたが、まさに言い得て妙というそんな感想。