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流されず逆らわず

コンピュータ関連のお仕事をしております。不惑を超えても惑い続ける男です。二児の父。

観戦してきました

ジャパンカップサイクルロードレース2008を観戦しに宇都宮市森林公園にいって来ました。


宇都宮駅に到着後、改札を出てすぐに自転車を抱えた人や組み立ててる人たちがチラホラといるのがわかる。
私は宇都宮駅からバスでロードレースが行われる森林公園までバスで行こうと思い駅舎を出る。バス待ちの行列を見てあらびっくり。すごい並んでる。


果たして会場入りできるんだろうかと一瞬だけ心配する。結局、バスに乗ったのは9時10分ぐらい。バス会社の臨時バスが運行してるらしいけど、ちょっと足りなかったみたいだ。バス会社の人は「急ぎの方はタクシーで会場に向かってください」とアナウンスして大変そうでした。


今回、ジャパンカップサイクルロードレースを観戦するのは初めて。
私の想像では「さぞかし自転車好きな人たちが集まっているのだろうなぁー」と思っていたが、バスの中は意外にも普通っぽい格好の人達が多くて逆に驚く。まぁ、本当の自転車好きはレース開始に間に合わない時間にバスで会場入りするわけがないなと思い、一人で妙に納得。


バスに乗りこんでからほどなく出発。バスが走る車窓からバスに向かって自転車で会場に向かう人たちがすごく多いことに気づく。宇都宮駅から森林公園まではバスで30分くらい。自転車で移動するには程よい距離だし、道もわかりやすいので、次回は自分もチャレンジしてみたいものだと思った。


そして、9時35分には森林公園入口に到着。セブンイレブンでドリンクを買ってからスタート地点に向かって歩く。歩き始めたころは9時40分を過ぎていたため、レースのスタート時間には間に合わないと判断し、9km地点近くで1周目の周回を狙う。


レースは日本人選手3人が逃げ、遅れて大集団が追うという毎年と同じ展開のようだ。


そして、全選手が通過した後はスタート地点に向かう。スタート時にはヘリコプターが飛んでいたようだが、どうやらスタートのときだけだった模様。


スタート視点にたどりつく。人がすごい。


チームやショップの特設ブースや出店がならぶ。お祭りっぽい雰囲気はちょっとF1っぽいとも言えなくもない。(言い過ぎか)。スタート地点前の電光掲示板では、レースの実況をしてくれるのでレース展開がわかりやすい。
2chの実況スレやはてなtouchにアップロードしようとしたものの、ソフトバンクの携帯はほぼ電波がつながらず、断念。(スタート地点ではtrekブースの近辺だけなぜか携帯が繋がった)


事前に「サイクルショップタキザワがお買い得」という情報があったので、立ち寄って軽く買い物。
情報通りわかりにくい場所にあった。そのあとに釣り堀のあたりで選手達が通過するのを待つ。



頂上を目指そうとするが、なんだか人が多そうだったので途中で断念。そして、職場の元同僚に遭遇。軽く挨拶を交わす。


そのあと、トイレが見当たらずウロウロする。キャンプ場のトイレはすいていたがスタート地点のトイレはすごい行列だった。もう少しトイレを増やしてもいいかなという気はする。また、ほかのイベントなどと比較すると煙草を吸う人が少ないなと思った。気のせいかもしれんが。


スタート地点に戻ろうとする前に選手が通過。写真を撮りながらだとレースを楽しめないと思い、写真を撮るのを控える。しかし、レースを目の前で見ることができ、選手との距離がものすごく近いのはいいことだ。



ゴール手前の坂から下ってきた選手たちのスピードはめちゃめちゃ速く、写真撮影に失敗。



そのあとは、チームのブースや出店の食べ物を食べたりであっという間に時間が過ぎる。
結局、残り3周で大集団が日本人の逃げに追いつく予想通りの展開。

競技結果
1 ダミアーノ・クネゴ(ランプレ/イタリア)         4時間04分57秒
2 ジョヴァンニ・ヴィスコンティクイックステップ/イタリア)
3 イヴァン・バッソ(リクィガス/イタリア)


レースは有名選手3人(クネゴバッソヴィスコンティ)による優勝争いがゴールまでもつれる展開で、見ている皆が喜ぶレース展開だったと思います。実際、ゴールしたあとの会場の人たちは大いに満足した模様でした。私のような観戦の初心者にとっても楽しめるレース展開だったと思います。


こういうレースが観戦無料ってのはうれしいですね。来年以降もぜひ観戦無料を続けていただきたい。


そのほか、2chのスレにあった情報など↓

・選手たちは今年はイタヤ(宇都宮駅すぐのビジネスホテル)に泊まり、選手たちによるグッズの即売会が実施された模様
・会場にはAMラジオを持っていくとレース展開がわかるので持っていったほうがいい
・東京から行く場合は、オフィシャルバスツアーで行くと楽


とりあえず、こんなところで。