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流されず逆らわず

コンピュータ関連のお仕事をしております。不惑を超えても惑い続ける男です。二児の父。

EOS Kiss DigiralX入手


父親からキヤノンのEOS KissデジタルXを譲り受けた。団塊の世代である父親が、退職ついでの趣味を探しつつ購入したものらしいが、早くも飽きてしまったため、私が触手を伸ばしたところあっさりOKしてもらい、晴れて私のものになりました。


これまでデジタルカメラは何台か使ってきましたが、一眼レフと呼ばれるものは使ったことがなかったので、すべてが初心者。
外出したときに、いろいろと撮影してみましたが、マジで難しいねこれ。
フルオートのモードで撮ってみましたが、なかなか一眼レフっぽい写真にならない。事前に調査するよりも、「習うより慣れろ」が人生のモットーなため、一眼レフでうれしくてたまらないこともあり弄り倒している最中なのですが、ちょうど同世代の友人たちからいろいろと面白い話を聞けたので備忘録ついでに書いてみる。


簡単に言うと、こんな感じ

○ポイントは光の量の調整
→カメラは絞りとシャッタースピードの調節で光の量を調整している。
いい写真をとるためには、光の量を人為的もしくはカメラおよびレンズの機能で調整する。


○一眼レフっぽい写真をとるには?
→ピントをあわせてその他をぼかすと一眼レフっぽい写真になる。
レンズと被写体により、撮り方がことなる動いていないものであれば、単焦点の明るいレンズで撮影するといかにも一眼レフっぽい写真になる。



というわけで、カメラを一通り弄り倒した後は、単焦点レンズとストロボ(バウンズ撮影できる可動式のもの)を購入してしまおうということになりました。


しかし、ちょっと前にはてブで一眼レフの写真をとるために必要なアイテムについてのエントリーがあった気がした(友人から話してもらったこととかなり重複してた)が、斜め読みしてたのでもう一回読みたいな。どこいったんだろ。