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流されず逆らわず

コンピュータ関連のお仕事をしております。不惑を超えても惑い続ける男です。二児の父。

プロジェクト打ち上げで思ったひとつの終わり


昨日、自分が携わってきたプロジェクトの打ち上げ(というか、飲み会)を名古屋でやった。集まったのは全部で5人。


既にプロジェクトのサービスインから数年経ってるので当然のことだが、このプロジェクト開始時のキックオフパーティでは100人以上超えたメンバーが集まったことを思うと、時代の流れを感じてしまう。


また、今回はメンバーのうちの1人(女性)の結婚祝いも兼ねていた。打ち上げのメンバーは盛大とは言わないまでも心から祝福し、彼女の幸せを祈った。年下だけどずいぶんとお世話になった方で、美人だけど芯が強くて自分の人生ではあまりお目にかかれない人だった。当然のようにプロジェクトメンバーからも大人気だったが、結局は社内の別部署のプロジェクトとは関係がないエンジニアの方と結ばれたようだ。本当におめでとうございます。こういう人と一緒に仕事ができたのは幸せだと思う。


こうやって、プロジェクトができたり無くなっていくのも人と人との出会いに似ている。
1つの目標に向けてプロジェクトメンバーみんなで頑張る体験は数多くしてきたが、社会人になってこれだけの一体感を持ってできた仕事はもう無いのではないかと思う。またいつの日かこのメンバーで集まってプロジェクトしたいなぁと思ってしまった。


多いときは週に2回乗った東京と名古屋の往復の新幹線も、今後このプロジェクトで乗ることは無くなってしまった。そう思うと帰りの新幹線の中の風景がなんだかいとおしく思えた。