読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

流されず逆らわず

コンピュータ関連のお仕事をしております。不惑を超えても惑い続ける男です。二児の父。

今更ながらノイズキャンセルイヤホン(SONY MDR-NC22)を買った

ガジェット

2006年に出た製品ですが、今更ながら買ってしまいました。


以前、ノイズキャンセルイヤホンは、以前にSONYのMDR-NC11Aを購入しました。購入初日は地下鉄での騒音が半減した喜びはあったものの、フィット感がほぼゼロで、歩く度にコードがスレる音が気になるだけでなく、電車の中では姿勢を変えるたびに位置がズレるなどの不満(というか不具合といえるレベル)があったため、旧iPodと共にお蔵入りしちゃいました。その他にも不満は幾つもありましたが、いろんな意味で携帯には不向きだなーと思っていたんですよ。


んで、現在、イヤホンはフツーのカナル型であるオーディオテクニカのCK-7を使ってます。


そこそこ満足してましたが、つい最近になって通勤中の地下鉄の中で語学を学習しようと思い立ち、ちゃんと聞き取ろうとするとやっぱり地下鉄の騒音が気になるので、カナル型のノイズキャンセルイヤホンを探すことになりました。現在、ヘッドホンタイプがノイズキャンセルの主流だけど、サラリーマン営業としては携帯性に難があるので、結局カナル型を選択せざるを得ないんですよ。


で、Webをいろいろと徘徊しながら調査しましたが、結局NC22に辿りついてしまい購入してしまいました。
どの製品も決め手にかける部分があり、これが一番といえる決定的な製品ってないんですよね。


使ってみた感じですが、前モデルのNC11Aと比較してもコードの取り回しの悪さは相変わらずですが、ノイズキャンセル部のユニットはまぁ我慢できる大きさになりました。安価に音質にこだわらずにノイズキャンセルしたいという方にとっては悪くない選択肢だと思います。
BOSEのQuiet Confortみたいに「すごく騒音が消える」感はありませんが、地下鉄の騒音などは体感的に半分ぐらいにはなると思います。普通の生活騒音はなんとなく消えてる気がしますが、人の声などは仕組み的にあまりシャットアウトできません。ホワイトノイズ(逆位相の音を出すときに出てしまう「サー」という小さなノイズ)はやっぱりありますが、我慢できるレベルです。


NC11Aを買ったけど「こんなの使えるかー!ヴォケ!」と思っていたごく少数の人には間違いなくオススメできます。その他は知りません。


詳細レビューは『わぱのつれづれ日記』さんがよく書かれてます。


あと補足。『うさぎ文学日記』さん。ノイズキャンセル機能を調整。(自己責任で)