流されず逆らわず

コンピュータ関連のお仕事をしております。不惑を超えても惑い続ける男です。二児の父。

M-1 GP 2005

かなり遅ればせながら、M-1 GP 2005を見ました。



ブラマヨが見事優勝したそうで、どうもおめでとうございます。

結果はWebのニュースなどで知ってたんですが、

それでも楽しめましたなぁ。っていうか、すごく楽しかった。



恥ずかしながら、ブラマヨM-1で出てくるまで知らなかったんですよ。

それでも、オーソドックスなスタイルの漫才なので、何の違和感もなく

楽しめました。



関西の人にはよく知られているようですね。

M-1で優勝してしまい、うれしいような悲しいようなって気分の人

結構多いとか。



彼らのネタは凄く洗練されていて、今まで何で出てこなかったんだろう

っていうのが不思議なくらいよいネタで、ダウンタウン松本に

次のネタも見て見たいって言わせしめたのもよくわかりました。



どんなやつらなんだろうと気になったのでWikiで検索してみて

またびっくり。

彼らの得意分野はフリートークで、ネタは苦手だったとか。

しかも、年上ですよ。


M-1には毎年出場していたが、決勝ラウンドまでは毎年進めなかった。

若手がもてはやされるお笑いの世界で、そろそろ若手と言えない

年代に差し掛かった彼らにとって、正念場だったに違いない。

そんな彼らを変えたのは、一体なんだったんだろうか。ってなことを

考えてしまいました。



ま、若手がもてはやされるお笑いの世界でも、変われるって事だ。

ビジネスの世界でも、もっともっとはばたいていけるように頑張ろう。

M-1を見て思ったのでした。頑張れ、ブラマヨ!そして俺。