流されず逆らわず

コンピュータ関連のお仕事をしております。不惑を超えても惑い続ける男です。二児の父。

xacti(ザクティ)買っちまった


つい先日、後輩の結婚式2次会用のムービー作成を頼まれたため、コレを機にデジカメを買い換えようと思いたち、価格com経由での通販で約\43,000.-で購入しちゃいました。



これまでデジカメは今までに2機種(FinePix700→IXY DIGITAL300)使ってきましたが、最近は綺麗な高画素数の画像が欲しいときは友人のデジカメを拝借し、軽いノリで写真を撮りたいときは携帯のカメラで写真を撮る・・・と言った感じで使い分けることが多くデジカメよりも携帯のカメラを使うことが多くなったため、必要に迫られて買い換えることは無くなってました。



んで、Xacti(ザクティ)DMX-C5ですが、

まず動画性能は、MPEG-4(640×480ピクセル、30フレーム/秒)の撮影で、動画再生はQuickTimeなどで再生が可能。動画撮影での画像の鮮明さは、同じ640×480ピクセルを実現している他のデジカメと

同程度だと思いますが、撮影時間がメチャ長いのが特徴。1GBのSDカードだと約1時間の撮影が可能になります。



静止画撮影ですが、500万画素原色CCDを搭載しており、流行りののコンパクトデジカメと同程度の写真が撮れます。雑誌などのインプレッションなどを見てもわかるとおり、会社ごとの発色の特徴はあるものの、どのメーカーのデジカメで撮影した写真が綺麗と一概には言えないレベルにまで画質のクオリティが上がってます。



どの世界でも性能競争がひと段落すると、個性豊かな特徴ある製品が色々と出てきたりしますが、まさにデジカメもその時期に来たという感じです。クルマにたとえると、一眼レフがスポーツカー、コンパクトカメラが普通のセダン、デジタルビデオカメラがランクルなどのRV車だとすると、Xacti(ザクティ)はセダンとRVの中間に位置づけられるライトクロカン(CR-VとかRAV4)ってなイメージでしょうか。



んで使ってみるとコレ、マジで面白い!!

デジカメを初めて買った時に、あたり構わず撮っていたのを思い出します。そう、まさにフィルムを気にすることなく撮影できた、あの感動が今度はムービーで安価に実現で来ちゃうんですよ。最近は会社のカバンの中に常備しており、気がつくと撮影しております。。



この楽しさを実現できたのはメモリの大容量化(&低価格化)に他ならない。最近はメーカーを問わなければ、1GBのSDカードでも\9,000.-ぐらいで売ってますから、時代は変わるものですなぁ。



難を言えば、初めての人にとっては持ちにくい(すぐに慣れるが、旅先などで撮影を頼むと困られる)事と、ビデオカメラっぽいスタイリングが賛否両論あるってところでしょうか。



スタイリングが好みなら迷わず買いですよ。オススメです。