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流されず逆らわず

コンピュータ関連のお仕事をしております。不惑を超えても惑い続ける男です。二児の父。

スポーツにおけるデータ活用の進化形!ビッグデータベースボール

いやはや。ベースボールと野球はこれだけ差がついてしまったか。 データ活用の新時代を予感させながらも、アメリカと日本の差を 痛感させられました。ぜひとも、野球好きの人に、 そしてITに関わる人にぜひ読んでいただきたいです。 ビッグデータ・ベースボ…

シンプルに大事なことを実践しよう! エッセンシャル思考

読んで思いました。 不要なものや習慣を捨てることが大事。 本当に大切なものが何か。まず何を捨てるのか。 シンプルに考え、本当にやるべきことをシンプルにやる。 それを実践するために、この本は必要なことを何度も何度も書いている。 この本を読み終えて…

知れば知るほど楽しい通訳の苦悩。不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か

うん。これは楽しかった。成毛さんがFacebook で褒めていたけど、確かに楽しい本だった。自分が知らない世界に勝手に連れていかれた。そして、通訳の苦悩がなんとなくわかった気になった。感じたのは、コミュニケーションって難しいな!とか、コトバってなん…

あわせて読みたい。ピクサー流想像するちから、と、コンテンツの秘密。

ピクサーの共同創業者で社長のエド・キャットムルさんと日本のとコンテンツビジネスを創ってきたカワンゴこと川上量生さんがそれぞれ書かれた本。それぞれ別のタイミングでオーダーしたけど、川上さんの本が1ヶ月ほど遅れて配送されてきたため、「たまたま」…

林雄司さんの流儀。『世界のエリートは大事にしないが、普通の人にはそこそこ役立つビジネス書』

これはアリだわ。やられた。やられました。 世界のエリートは大事にしないが、普通の人にはそこそこ役立つビジネス書作者: 林雄司出版社/メーカー: 扶桑社発売日: 2014/04/10メディア: 単行本この商品を含むブログ (10件) を見る デイリーポータルZ編集長に…

ライアーズポーカー

久しぶりに、「俺この本読んだんだぜ!」と言える本に出逢った。 登場人物の息遣いが聞こえるような、リアルで面白いと思える小説でした。 ライアーズ・ポーカー (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)作者: マイケルルイス,Michael Lewis,東江一紀出版社/メーカ…

読んで安心!「世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?」

いやー。この本を読んで良かった。そして、本当にタイトルどおりの本だった。 一番良かったことは、「安心した」ってことだね。 その次に良かったことは「反省しなきゃな」って思えたこと。 世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?作者: 戸塚…

部屋を整理していたら本が出てきた。

今日は雨だったので部屋を整理していた。 ダンボールの中から出てきた本の数々。 ぼんやりと眺めながら思った。そうだ。昔の本を読もう。 新しい本じゃなくて、昔読んだ本を。と思いダンボールをゴソゴソ。 何から読もうか。まずは「イノベーションのジレン…

「ファミ通と僕」は伊集院光さんがくれたタイムカプセルだ!

いやー、買っちゃいましたよ。ファミ通と僕。 この本、一言で感想を言うと「懐かし面白い!」 この一言に尽きる。 ファミ通と僕 1998-2000 (ファミ通BOOKS)作者: 伊集院光出版社/メーカー: エンターブレイン発売日: 2013/08/08メディア: 単行本この商品を含…

ものづくりとは何なのか?を考えさえてくれる。『下町ロケット』

遅ればせながら読みました。 元ロケットの開発者が自らの失敗により研究所を辞めた後、 実家の下町の工場を継いで様々な困難に直面しながら 成長していくストーリーです。 下町ロケット作者: 池井戸潤出版社/メーカー: 小学館発売日: 2010/11/24メディア: ハ…

雑談は人間関係の潤滑油!! 『雑談力が上がる話し方』

この本、実に不思議です。 書かれていることを改めて見返してみると、どこかで読んだことがあるなぁ的なことしか書いていないんだけど、読んでるうちにこれらを実践すれば、人間関係がうまくいくような気になってくる。 雑談力が上がる話し方―30秒でうちとけ…

元マッキンゼーの採用者が語るリーダーシップ論「採用基準」

この本、自分にとって大切なものを授かった気がします。 そして、この本には筆者の人柄が垣間見え、わかりやすいメッセージが詰まっています。 採用基準作者: 伊賀泰代出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2012/11/09メディア: 単行本(ソフトカバー)購…

動乱のインテリジェンス (新潮新書)

「日本の国境線はいま、縮み始めている−−−。国力に陰りが生じ、政治指導力が衰弱すれば、周辺諸国はその隙に乗じて攻勢に転じ、国土は萎んでしまう。そんな冷厳な現実をニッポンも直視すべきです。」 このような始まりの対談。インテリジェンスのプロフェッ…

ウェブで政治を動かす!

衆議院議員総選挙の前に買ったけど、結局読み終わったのは選挙後。この本を手に取ったのは、今後の日本はどうなってしまうんだろう?私は何をしたらいいんだろう?って思ったから。 ウェブで政治を動かす! (朝日新書)作者: 津田大介出版社/メーカー: 朝日新…

PRIDE(プライド) 池袋ウエストゲートパークX (文春文庫)

PRIDE プライド―池袋ウエストゲートパーク〈10〉 (文春文庫)作者: 石田衣良出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2012/09/04メディア: 文庫 クリック: 6回この商品を含むブログ (19件) を見る 今回も時事ネタを背景に、ストリートで事件に巻き込まれるマコト。 …

こ、これは金融小説のドラゴンボール!・・・真山仁「レッドゾーン」

ハゲタカシリーズ第三弾。「レッドゾーン」を読んだ 「ハゲタカ」のような緻密さは無くなってしまったものの、 前作「ハゲタカ?」よりも更にスケールアップして、 鷲津雅彦が帰ってきた。 今作もテンポのよさと相変わらずの読みやすさで 読者をグイグイと引…

東野圭吾さんの初期作品を連想させる・・・プラチナデータ

うーむ。この作品の雰囲気、どこかで読んだことあるなぁ。 同じ東野先生の作品だったと思うんだが、何だったっけ? そうそう。昔の作品・・・この感じは、変身、分身、パラレルワールドラブストーリー・・・。 これらをミックスしてアレンジした雰囲気をもっ…

ドラマとは違うパラレルワールド「ハゲタカ2」

時間を忘れて読みふけりました。やっぱり「ハゲタカ2」も面白い!! ハゲタカ2(上) (講談社文庫)作者: 真山仁出版社/メーカー: 講談社発売日: 2007/03/15メディア: 文庫購入: 4人 クリック: 42回この商品を含むブログ (117件) を見る ストーリーは前作のよ…

ハゲタカ

ドラマを観てから「いつか読みたい小説」の1つとして ずっと気になっていたのですが、とうとう読みました。 結論は「ドラマとは別物だが、やっぱり面白い!」 ドラマ版は鷲津がかっこいい金融ドラマ。 原作はリアルな経済小説。 おそらく、どちらを先に見て…

ほんとうに使える論理思考の技術

通勤途中で1時間ほどで読めてしまう本ですが、どうしてなかなか。 たしかに奥の深い本です。 ほんとうに使える論理思考の技術作者: 木田知廣出版社/メーカー: 中経出版発売日: 2011/05/10メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 4人 クリック: 203回この商品…

「週4時間」だけ働く。これはニューリッチになりたい人の「金持ち父さん貧乏父さん」だ!

Future Insightでベタ褒めだったので、思わず手にとって読んでみました。 いやー、この本はすごいね。 ニューリッチ(NR)とは何か、 ニューリッチ(NR)になるためにはどうすればいいか、 ニューリッチ(NR)になった後に何を考えるべきか・・・。などなど…

ビッグデータビジネスの時代 堅実にイノベーションを生み出すポスト・クラウドの戦略

ビッグデータってなに? と思ったら、この本を手にとって見るのがいいかもしれない。ビッグデータビジネスの時代 堅実にイノベーションを生み出すポスト・クラウドの戦略作者: 鈴木良介出版社/メーカー: 翔泳社発売日: 2011/11/09メディア: 単行本(ソフトカ…

夢中にさせる将棋マンガ「3月のライオン」

なぜか、最近マンガばっかり読んでいる。 理由は自分でもよくわからないけれども、マンガを読んでいると夢中だったあの頃の記憶がおぼろげながら蘇ってくる。なんとも言えない不思議な気持ちになる。 マンガは自分が幼かった頃に思っていたこと・・・希望、…

大前研一と考える 営業学

うーむ。俺が読みたかったのはこのような内容だったのだろうか。いや、違う。 だったら俺は何を読みたかったのだろうか・・・。 いや、わからない。 そんな気持ちになってしまう本だ。 大前研一と考える 営業学作者: ビジネス・ブレークスルー大学大学院 ビ…

東野圭吾 歪笑小説

個人的には、「超・殺人事件」を初めて読んだときの衝撃がよみがえってきた。 これ、いいですよ。うん、いい。 あほらしくてどうしようもない、そして笑える。 こんな作品って他にあるだろうか?いや、ない。 歪笑小説 (集英社文庫)作者: 東野圭吾出版社/メ…

ガリレオの苦悩 (文春文庫)

ガリレオの苦悩 (文春文庫)作者: 東野 圭吾出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2011/10/07メディア: 文庫購入: 6人 クリック: 121回この商品を含むブログ (23件) を見る 気軽な展開でサクサクと読み進められ、年末年始の休暇をお気楽に過ごすのに最適な一冊か…

ドラゴン・ティアーズ 龍涙―池袋ウエストゲートパーク

今回も日本におけるホームレス問題やら外国人派遣労働問題などなど、重いテーマに若者の感覚で接し、自分なりの解決策を編み出してる。 目新しさは無いけれど、このシリーズは安心して気軽に読める定番シリーズ。一部に安易な結末という人もいるが、そして現…

ヒルクライマー

人はなぜヒルクライムするのか?それは、そこに峠があるからだ。 ヒルクライマー (小学館文庫)作者: 高千穂遙出版社/メーカー: 小学館発売日: 2011/06/07メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 12回この商品を含むブログ (7件) を見る 坂バカだったらわかる。自…

非正規レジスタンス

イギリスの若者たちが巻き起こしたロンドンの暴動。景観による黒人男性の射殺事件を発端とした騒ぎだったが、ひとまず騒ぎはいったん収束したようだ。この事件の背景には、若者に広がる社会全体の閉塞感があるのは間違いないだろう。 一連の事件で知ったこと…

徹底抗戦

会社の後輩さんから借りて一気読みした。 印象は「検察は怖い。そしてメディアも怖い」。この一言に尽きるだろう。 徹底抗戦作者: 堀江貴文出版社/メーカー: 集英社発売日: 2009/03/05メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 17人 クリック: 400回この商品を…

ただマイヨ・ジョーヌのためでなく

あなたはランス・アームストロングを知っているだろうか。 この本は、 25歳のときにがんを発症し、闘病生活を乗り越えて軌跡の復活劇を見せた男の半生を綴った記録だ。 この本は、 プロロードレースとは何かを、成長することの素晴らしさを、病気をも糧とす…

これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学

この本はいい本なのか? とってもいい本なのだろう。 この本は何に役立つのだろう? きっと、今なにを考えるべきなのかを学ぶことができるだろう。 この本は面白いのか? 自分には苦しい、苦しすぎる内容だった。多くの人にとっても苦しい内容なんだろう。 …

弱虫ペダル

17巻まで一気読みしてしまった。 それまでオタクだった少年が自転車競技に目覚め、ライバルや仲間とともに成長していくお話です。 眠っていた才能が目を覚まし、爆発的に成長していく様は少年漫画の王道とも言える展開。 自転車の描写も、漫画の中でのレース…

日米開戦の真実 大川周明著『米英東亜侵略史』を読み解く

今よみがえる大川周明 日米開戦の真実 大川周明著『米英東亜侵略史』を読み解く (単行本) を読んだ。 この本は、第二次世界大戦の開戦直後に、大川周明がNHKラジオ講演を行い、その速記録を『米英東亜侵略史』として発行したものを、佐藤優さんの解説つきで…

流星の絆

分厚い本ですが、読みやすい内容でテンポのよい本なのでサクサク読めちゃいます。あまり細かいことを気にせずに気楽に読書したい方にはいい本かもしれない。 流星の絆 (講談社文庫)作者: 東野圭吾出版社/メーカー: 講談社発売日: 2011/04/15メディア: 文庫購…

あの時の誰か

東野圭吾のいきなり文庫第二弾。 あとがきで記されているとおり、訳あり物件の在庫一掃セールです。この本を読み始めた時には、バブル時代のクレイジー感などを風刺を交えて書いたのかな?と思いましたが違いました。 そのあたりの背景を知った上で、東野圭…

プロデュース能力

著者のセミナーに参加させていただくことになり、セミナー出席前にこの本を読みました。プロデュース能力 ビジョンを形にする問題解決の思考と行動作者: 佐々木直彦出版社/メーカー: 日本能率協会マネジメントセンター発売日: 2008/12/19メディア: 単行本購…

日本人の英語

久しぶりに英語を勉強しようと思いたち、まず英語を勉強するテンションを高めようと思い、思わずマーク・ピーターセンさん著の日本人の英語を読みました。 この本は日本人が冒しやすい間違いをネイティブの視点からわかりやすく説明しています。英語と日本語…

電子書籍の衝撃 (ディスカヴァー携書)

佐々木俊尚さんの「電子書籍の衝撃」を読んだ。 書籍の歴史と成り立ちにおける問題点、電子化の流れと音楽流通と比較してとてもわかりやすく解説されている。 元新聞記者らしい簡潔でわかりやすい文章で、感動は無いが今がわかる良書。 日本における本や雑誌…

エデン

むむぅ。この本は、「サクリファイス」の続編としての価値がある。 エデン作者: 近藤史恵出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2010/03メディア: 単行本購入: 6人 クリック: 75回この商品を含むブログ (107件) を見る 自転車のスポーツとしての奥深さを感じつつ、…

サクリファイス

サクリファイス (新潮文庫)作者: 近藤史恵出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2010/01/28メディア: 文庫購入: 10人 クリック: 82回この商品を含むブログ (138件) を見る 「ロードレースというのはどんなスポーツ?」という質問をされたら、この本を読めばわかる…

アホの壁

アホの壁 (新潮新書)作者: 筒井康隆出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2010/02メディア: 新書購入: 5人 クリック: 183回この商品を含むブログ (81件) を見る この本は決して「バカの壁」のパロディではない。タイトルを見て勘違いしないように。 改めて筒井先…

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

後輩にオススメされて読みました。 サクサク読めて、なるほどと唸らされ、もっと頑張ろうと思える本。この本を一言で説明すると、とある野球部の女子マネージャーが、野球部の女子マネージャーはマネジメントする人と勘違して、ドラッカーの「マネジメント」…

新参者

やっと読了しました。人情で人がつながる東京の下町を舞台にした東野圭吾さんの加賀恭一郎シリーズ最新作。 相変わらずの読みやすさでサクサク読めちゃいます。それぞれの章が短編になっているが、最後にそれがつながるという章構成になってます。 新参者作…

ユニクロ vs しまむら(日経ビジネス人文庫)

普段、アパレル業界の本を読むことはないのだが、佐々木俊尚さんがTwitterでRTしてたので思わず買って読んでみました。 この本、面白いです。 ユニクロとしまむらという大きく違う2社を比較しながら、両社の特徴を明確にしていきます。この二社は、製品の製…

人を動かす質問力

この本で書かれていることは「人を動かすにはいい質問をして、考えさせて自らを動かすようにすることだ」ということ。 第一章〜第二章ぐらいまではどこかで見たことがある内容が続くが、第三章からが面白くなってくる。言葉を唯一の武器として操る弁護士視点…

グーグルに依存し、アマゾンを真似るバカ企業 (幻冬舎新書)

グーグルに依存し、アマゾンを真似るバカ企業を読んだ。 タイトルの釣りっぷりがすごいな・・・。 グーグルに依存し、アマゾンを真似るバカ企業 (幻冬舎新書)作者: 夏野剛出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2009/07メディア: 新書購入: 7人 クリック: 149回こ…

ライフサイクルイノベーション

いまさらながら読んだ。 ライフサイクル イノベーション 成熟市場+コモディティ化に効く 14のイノベーションライフサイクル イノベーション 成熟市場+コモディティ化に効く 14のイノベーション作者: ジェフリー・ムーア,栗原潔出版社/メーカー: 翔泳社発売日…

任天堂 “驚き”を生む方程式

この本は楽しい。元気になる。任天堂 “驚き”を生む方程式作者: 井上理出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社発売日: 2009/05/12メディア: 単行本購入: 31人 クリック: 408回この商品を含むブログ (126件) を見る この本の魅力は、任天堂がどうやってこれまで…

決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法

財務3表一体理解法 損益計算書(PL)、貸借対照表(BS)、キャッシュフロー計算書(CS)からなる、いわゆる「財務3表」の役 割と関連性を分かりやすく解説する書。著者は本書を読み解くことによって、「簿記や仕訳を勉強した人とさして変わりがなく、『全体像の把…